糸魚川ジオパーク観光ガイドの会
新潟県糸魚川市
フォッサマグナパークは、糸魚川-静岡構造線を人工的に露出させた断層見学公園です。断層破砕帯をはさんで、東側の約1600万年前の岩石と、西側の約3億年前の岩石が接しています。
南九州市観光ガイド
鹿児島県南九州市
江戸時代、薩摩藩は領地を外城と呼ばれる102の地区に分け、地頭や領主の屋敷である御仮屋を中心に麓と呼ばれる武家集落を作り、鹿児島に武士団を結集させることなく分散して統治にあたらせました。知覧もその一つです。 「知覧麓の武家屋敷群は、薩摩の麓の典型的な作例の一つで、折れ曲がった本馬場通りに沿って連なる石垣と生垣からなる景観にも優れ、我が国にとってその価値は高い。」として、昭和56年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 また、同時に地区内の7つの庭園が「優れた意匠で構成されており、その手法は琉球等庭園と相通じるものがあり、庭園文化の伝播を知る上でも貴重な存在である。」として国の名勝に指定されました。 指定された7つの庭園の中で森重堅邸庭園のみが池泉式で、ほかは全て枯山水式となっていて、今に残る枯山水の伝統美と時代の息吹を感じさせてくれます。
針尾無線塔保存会
長崎県佐世保市
本施設は、旧日本海軍が大正7年(1918)~11年(1922)にかけて建設した送信施設です。日露戦争を契機として無線連絡体制の強化が必要となり、建設されました。敷地内にある3基の無線塔は、いずれも鉄筋コンクリート製で高さ136m、基底部の直径約12mの煙突のような構造になっています。近年の調査により、本施設が建設された歴史背景とともに、土木技術や無線技術の面からも高く評価され、日本技術を象徴する近代化遺産として重要文化財に指定されると同時に、日本遺産にも指定されています。ぜひ一度見学ください。
宮崎市神話・観光ガイドボランティア協議会
宮崎県宮崎市
“鬼の洗濯板”と呼ばれる波状岩に囲まれた、周囲約1kmの小さな島だ。国の特別天然記念物に指定されている亜熱帯植物におおわれ、1年を通して緑にあふれています。島の中心には青島神社があり、縁結びの神様として親しまれているほか、隣接する「日向神話館」では神話の世界をろう人形で再現しています。
宇佐市観光ガイド
大分県宇佐市
宇佐神宮は、全国八幡様の総本宮で、神輿と神仏習合の発祥地として有名です。隼人の乱平定ののち、慰霊のためにはじまった放生会や境内に弥勒寺を建立したことなどがそれをよく表しています。宇佐市の歴史だけでなく、雑学などいろんなことを知っているので楽しく回ることができます。ぜひご利用ください。
陸前高田観光ガイド部会
岩手県陸前高田市
「陸前高田を忘れないでほしい」、「各々の地域での防災意識を高め未来へ伝えてほしい」との思いから、被災地の現状と復興状況を被災地域を巡りながら、地元ガイドが体験談を交え案内します。
多治見観光ボランティアガイド
岐阜県多治見市
岐阜県内に3つある国宝建造物のうち、2つが多治見の虎渓山永保寺にあります。その庭園は国の名勝に指定されており、700年の歴史を肌で感じ取ることが出来ます。 また、赤い屋根と白い壁が映えるカトリック神言会多治見修道院では、キリストの一生に接することが出来、おみやげに修道院ワインの購入も可能です。
酒田市観光ガイド協会
山形県酒田市
北前船交易で発展を遂げた港町酒田の景観や文化は多彩です。海の玄関口ならではの、新しいものを受け入れる開放的な気風と、各地の文化が混じり合った面白さがあります。300年以上の時を経た今もなお、連綿と続いてきた歴史の息吹と、多様な文化が凝縮された湊町の風景を私たちに見せてくれるのです。
丸亀城ボランティアガイド
香川県丸亀市
石垣の名城と言われる丸亀城は香川県丸亀市にある現存十二天守の一つです。当時最高技術の石垣と現存十二天守の中で一番小さな天守を持ち、日本の百名城にも選ばれています。ぜひ一度訪れてみませんか。
カルチャーボランティアガイド「いがうえの語り部の会」
三重県伊賀市
小京都と呼ばれる伊賀上野。江戸時代に築かれた城下町の街並みがいまも色濃く残され、凛とした情緒にあふれています。伊賀忍者、俳聖・松尾芭蕉翁などに触れながら伊賀上野の主な観光スポットを訪れます。
一社)小牧野遺跡保存活用協議会
青森県青森市
小牧野遺跡見学ツアーは、環状列石(ストーンサークル)を特徴とする約4000年前の縄文遺跡を無料で案内します。ツアーは5月1日から11月15日まで開催され、予約は開催日の14日前までに受け付けています。 北海道・北東北の縄文遺跡群の概要や小牧野遺跡の詳細などを紹介します。小牧野遺跡は、環状列石や土坑墓、住居跡、捨て場跡などがあり、展望所からは周辺の景色を一望できます。
伊万里市観光ボランティアガイドの会
佐賀県伊万里市
江戸時代に入り、有田で磁器が焼かれるようになると、積み出し港として伊万里港は一気に発展しました。1670年代に入ると、独自の製法の秘密を守るために、有田にあった藩窯が三方山に囲まれた伊万里の大山内山に、置かれました。鍋島焼のふるさと、そして伊万里港を中心とした江戸時代の面影を伊万里に来ていただき、ぜひガイドの話しを聞きながら堪能してください。