姶良市観光ボランティアガイド会
鹿児島県姶良市
蒲生八幡神社境内にそびえ立つ大楠は、樹齢約1,500年、根周り33.5メートル、目通り幹囲24.22メートル、高さ約30メートルと日本で一番大きな樹木です。 環境庁が昭和63年に実施した巨樹・巨木林調査で、正真正銘日本一に認定されています。 樹根部分には、8畳分もの大きな空洞があり、下から見上げる壮大さと、地にどっしりと根をはった力強さは、神秘的で不思議な感覚を抱かせてくれます。 近年はパワースポットとしても人気の地です。 その他にも武家屋敷群や武家門などをまち歩きしながら巡ります。
九里半歴史文化回廊
岐阜県大垣市
九里半街道は、揖斐川の支流である牧田川上流の船附・栗笠・烏江の濃州三湊(岐阜県養老町)から米原の朝妻湊まで至る街道で、距離がおよそ九里半(38km)あることから九里半街道といわれた。水運と陸運を利用して、名古屋や伊勢方面の荷物を関西・北陸方面へ一番短く、早く、安く運べるルートであった。2軒の問屋(五井家)のある所が中心地となり、江戸時代栄えた。また、関ケ原の南に位置する大垣市上石津町牧田地区は、関が原合戦の舞台の一つとしても有名である。西軍だった薩摩の島津隊が負けを確信して、隊を退くのに敵の大軍の中を突破して薩摩に生き帰ったという話しがあり、その合戦の舞台となった地域である。
多良歴史回廊案内の会
岐阜県大垣市上石津町多良地区は、四季織りなす美しい四方の山々、鈴鹿山脈の峰々を源とする清流牧田川。その流れに沿って開けた里山「多良」は、長い時代を経て幾多の歴史を刻んできました。明智光秀の多羅(城)出生説を裏付けるのは、江戸時代の国学者・塙保己一が著した「続群書類従」の「明智系図」と「大日本資料」(東京大学史料編纂所所蔵)の「明智氏一族宮城家相伝系図書」に、享禄元年(1528)に美濃国多羅(城)で生まれたと書かれていることからである。多羅城の位置はいまだ特定できていませんが、可能性のある山城跡を見ていただくことで、歴史ロマンを共に味わってみませんか。
釜石観光ガイド会
岩手県釜石市
鵜住居町は、東日本大震災において市内で最も被害の大きかった地区です。なぜ、多くの方が亡くなった一方で学校の管理下にあった子供たちが全員生き延びたのか。祈りのパークやいのちをつなぐ未来館、高台に移転した集落などの見学を通じて津波から身を守る術を伝えていきます。
きよかわ観光ガイドの会
山形県東田川郡庄内町
明治維新の魁と言われた清河八郎が生まれ、源義経や松尾芭蕉などが訪れた交通の要衝として舟運で栄えた歴史の里・清川の町並みを巡ります。
和水町観光案内の会
熊本県玉名郡和水町
熊本県玉名郡和水町にある肥後民家村の中に、清原古墳群(前方後円墳3基、円墳1基)があり、国史跡となっている。江田船山古墳は、全長62mで古墳内部の石室も見学でき、ロマンを感じさせます。明治に発掘された豪華な装飾品や刀剣類は、東京国立博物館に展示保管されていますが、本物そっくりのレプリカが敷地内の資料館に展示されています。また、道路はさんだ東側には、トンカラリン遺跡があり、全長445.1mに及ぶトンネル遺構があります。邪馬台国の存在を示すものである可能性もあり、ミステリアスな空間となっています。
株式会社ビッグトラベル
1600年9月15日(新暦10月21日)午後、関が原合戦で西軍が総崩れになる中、最後まで戦場に残っていた島津義弘隊は、敵中突破による前進退却を敢行し、多大な犠牲を払いながらも大将の義弘を薩摩に帰国させることに成功させたこのことを、世に名高い「島津の退き口」という。
さつま町文化財ボランティア さつまガイド
鹿児島県薩摩郡さつま町
宗功寺は江戸時代の初めに宮之城郷の私領主であった島津忠長によって、現在の宮之城町虎居の松尾城跡に同家の菩提寺として創建されたもの。 墓地には,2代忠長以降の歴代の当主及び家族の墓33基と平成3年に鹿児島市吉野町から改葬された15代久治以降の当主らの合葬墓のほか、島津家の由来と祖先の功績が記された亀跌碑など多くの石造物が残されている。
小城市観光ボランティアガイドの会
佐賀県小城市
建物や水路など、古い街並みが今も残る美しい小京都・小城を案内する地元ガイド。長年この場所で過ごしてきた方ならではのエピソードも交えながら、歴史を解説しつつゆったり街を歩いていきます。小城公園や須賀神社などの名所を巡るコースも様々で、季節によって移り変わる道端の花や景色を楽しみながら散策。最後は小城名物の小城羊羹を堪能します。小城の暮らしの様子が感じられるガイドツアーです。
四万十市観光ガイド LOILOIしまんと
高知県四万十市
四万十川の風景によく登場する「佐田の沈下橋」をはじめ、田園地帯の用水路沿いで“ことこと”回る水車「安並水車の里」などを散策します。
長崎観光コンベンション協会 長崎さるく
長崎県長崎市
長崎の観光地といえば、グラバー園や眼鏡橋、大浦天主堂や平和公園などを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、小さな路地を入ったところ、曲がりくねった石畳の坂道を上りきったところにこそ、長崎の本当の魅力は眠っています。長崎の良さを味わうのは、まちを歩くのが一番なのです。「さるく」とは、まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁。まち歩き観光「長崎さるく」では、長崎名物・ガイド付きまち歩きツアーをご用意しています。さらに、進化を続ける「長崎さるく」の楽しさは、まち歩きだけではありません。長崎ならではの歴史や文化、歳時記を味わっていただく「まち体験」こそが「長崎さるく」の醍醐味です。ぜひまちなかに残る建物や橋、そしてそこで過ごした先人たちに思いを馳せながら、長崎のまちをさるいてください。たとえ歩くのが苦手な方でも、きっと長崎の魅力が感じられる「さるく」が見つかるはずです。